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竹の皮ようかん

竹の皮ようかん

竹の皮で巻いて蒸した丁稚羊羹。小倉餡は好みでこし餡に変えてもOKです。羊羹に粉が入ると、もっちりとした食感に。竹の香りがふんわりと移ってなかなかgood。新年のお茶請けにも是非。

材料

●栗風味 (2本分)
 
特選小倉あん
300g
薄力粉
24g
片栗粉
6g
少々
約30g
栗甘露煮
8粒
国内産竹の皮
2枚
●抹茶風味 (2本分)
 
特選白こしあん
300g
抹茶
5g
薄力粉
24g
片栗粉
6g
少々
約35g
かのこ豆
100g
国内産竹の皮
2枚

作り方

[1]
栗甘露煮はシロップを切って3ヶ位にカットしておく。
[2]
竹の皮2枚を熱湯に浸して戻しておく。1枚から、約6mm幅の紐を3本裂いておく。
[3]
薄力粉・片栗粉・塩を合わせて振るい、水を加えてペースト状にしておく。これに餡を加えて手で練り合わせる。
(ねっとりとして、広がらない程度の固さ) ※抹茶の場合はここでかのこ豆を合わせておく。
[4]
竹の皮の水分を拭き取り、[3]の生地1/2を中央に置き、7cm×17cmの長さに広げる。生地の表面に[1]の栗を2列に並べて押さえる。横に広がった生地を栗の上にかぶせ、形を整える。
皮の根元の方を先に折り曲げてから、皮の先を折り、包み込むように整える。3ヶ所を[2]で作っておいた皮の紐で結ぶ。蒸気の上がった蒸し器で強火・・・約25分で蒸す。