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いちごの生チョコ

いちごの生チョコ

フリーズドライフレーズホールを使って作る、イチゴの生チョコ。簡単なのに本格的な味は男性にも女性にも大人気。
チョコと生クリームを合わせる時はボールの中心から静かに、静かに混ぜてください。そうすると分離することが少なく、上手に混ざりますよ!

約30分(冷蔵庫で固める時間は含まれません)

材料(20×20×1㎝の流し枠1枚分)

クーベルチュールホワイトチョコ
280g
無塩バター(カルピス無塩バター)
30g
生クリーム40%
90g
トリモリン
20g
コアントロー
20g
フリーズドライフレーズホール
10g

作り方

[1]
フリーズドライフレーズホールを5mmカットにしておく。
[2]
クーベルチュールホワイトチョコを刻み、湯煎で溶かし40~50℃にしておく。
[3]
生クリーム・トリモリンを合わせて火にかけ、沸騰させる。
火から下ろし、1/2を[2]のチョコの中心に加え混ぜる。
(シリコンヘラでボールの中心を押しつけるように混ぜる)
残りの1/2の生クリームを加え混ぜる。
混ざれば残りを加え混ぜる。(3回に分けて加える)
 
混ざれば細かくカットしたバターを加え混ぜ、コアントローを加える。
(あればバーミックスで混ぜ、チョコを完全に乳化させる)
カットした[1]を混ぜ合わせる。
[4]
シルパットにパストリーゼを少し噴きつけ、防湿セロファンをその上に載せ、カードで防湿セロファンをぴったりと平らに貼り付ける。
この上に、生チョコレート用流し枠を置き、[3]を流し入れ防湿セロファンで蓋をしてメン棒で平らにして10℃位の所で24時間以上置いて固める。
[5]
固まれば枠と防湿セロファンをはずし、ハイグルコースを手粉にして、好みのサイズにカットする。
ハイグルコースをまぶせば完成です。
ガナッシュボックスに入れる時にハイグルコース20gとフリーズドライフレーズパウダー小匙1/2程を混ぜ合わせて表面に振りかけるとイチゴの色と香りが一段とアップします。

応用編

[1]
テンパリングしたチョコでカバーして、転写シートでお洒落すればおいしいボンボンショコラです。
チョコグラシンに1粒ずついれて、トリフボックスに並べて大切な方にプレゼントしませんか?
※ハイグルイコースでカバーした生チョコは冷蔵庫で約1週間。
※チョコでカバーしたボンボンショコラは17℃で約3週間は日持ちします。